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老眼治療の手術前検査

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神戸クリニックの老眼治療(Near Vision CK)

老眼治療の手術前検査・当日の注意点について

老眼治療を受ける場合、老眼治療適応検査を予約し、受けます。適応検査により、老眼治療「NearVisionCK」に適しているかを確認してください。

老眼治療適応検査の結果、適応となった場合は、専門カウンセラーと治療の日程を決めます。

適応検査項目

・角膜形状解析…コンタクトレンズの影響や円錐角膜などの角膜異常がないかなどを詳しく検査することができます。

・他覚的屈折検査…オートレフケラトメーターという器機を用いて、他覚的に角膜の屈折力(近視・遠視・乱視の度数)を測定します。

・眼圧測定…ノンコンタクトトノメーターという器機を用いて、眼に空気(風)を当てて眼の硬さを測定します。

・角膜内皮細胞検査…スペキュラーマイクロスコープという器機を用いて角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。

・角膜厚測定…パキメーターという器機を用いて、角膜の厚みを測定します。

・自覚的屈折検査…裸眼視力や矯正視力を自覚的に検査し、近視・遠視・乱視の度数を測定します。

・瞳孔径…暗いところで瞳孔が最大どれくらいの大きさか調べる検査です。

・細隙灯顕微鏡検査…眼の前眼部(角膜、結膜、水晶体など)に異常がないかどうか詳しく検査します。

・眼底検査…散瞳剤(点眼薬)を使用して眼の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。

・ルーズレンズテスト…見え方を5つのレベルに分け、あなたの見たい範囲を決めます。その上で、適した老眼治療方法の決定や老眼治療後の見え方のシミュレーションを行います。

手術前検査を受ける際の注意点

・眼の奥を見る検査のため特殊な目薬を使用しますので、点眼後3~4時間光がまぶしく感じられ、近くが見えにくくなります。(その後、元に戻ります。)

・検査当日、車の運転はお控えください。

・角膜にコンタクトの影響が強く残っていると、再検査を要する場合があります。角膜の形状を本来の形状に戻すために使用を中止し、眼鏡に切り替える必要があります。ハードコンタクトレンズは2週間、もしくは1週間ソフトコンタクトを着用し、1週間外してから検査を受けるようにしてください。ソフトコンタクトレンズは1週間、乱視用のソフトレンズは2週間外してから検査を受けるようにしてください。

老眼治療当日の注意点

・同意書をご記入の上ご持参下さい。(未成年の方は保護者の同意が必要です)

・エキシマレーザーに影響を及ぼす可能性がありますので、化粧、香水や整髪料の使用はおやめ下さい。

・ご本人による車等の運転はお控え下さい。※手術後すぐには視力が安定しませんので、運転は非常に危険です。

※老眼治療手術に適さない下記のような服装は避けましょう。
・パーカーなど首元に衣類がたまる服
・タートルネックのように帰宅後、脱衣の際に眼を強くつむってしまうような服
・セーターなど毛足が長く、毛くずが眼にごみとして入ってしまう恐れのある服

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