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老眼治療の流れ

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神戸クリニックの老眼治療(Near Vision CK)

老眼治療の流れについて簡単にまとめています。

1 治療の前に点眼薬で麻酔します。

2 眼の中心に合わせて、マーキングをします。

3 角膜の外周に沿って8~16の位置にラジオ波をあてます。

4 ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。

5 最後に点眼をして終了です。


※画像提供「神戸クリニック」

老眼治療は約3分間程度で終わる治療です。

治療後は保護用のコンタクトレンズを装用し、そのまま帰ることができます。(眼帯などは使用しません)

点眼麻酔により治療中の痛みはほとんどありませんが、治療後に眼がしょぼしょぼしたり、光がまぶしく感じたりする場合があります。院内でしばらく様子をみて、休憩してから帰宅します。

また、治療後コンタクトレンズを1日装用します。

・術後の注意点
※ 老眼治療当日は眼に十分な休息を与えるようにしましょう。(夜遅くまでTVを見たり、読書をしたりしないで、早く寝るようにしましょう。)
※ 手術当日のお化粧は避けましょう。
※ 手術当日の夜と翌日の朝にお風呂に入る場合は、首から上を濡らさないようにしてください。
※ ジョギングなどの軽いスポーツは1週間程度避け、眼に衝撃が当たる可能性のあるスポーツや水泳は1ヶ月間程度避けるように心がけてください。

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