老眼治療(CK)とは
老眼治療CK(Conductive Keratoplasty)とは米国Refractec社で開発された伝導性角膜形成術という治療です。たった3分の日帰り治療で、老眼による手元の見づらさを改善します。世界的に見ても厳しい安全基準を設けている米国FDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)より認可を受けている唯一の老眼矯正技術です。

老眼治療では、眼の角膜にラジオ波をあてる事により、角膜のコラーゲン組織の一部を収縮させて角膜のカーブを変える医療技術です。
老眼治療に関する詳しい内容は別ページにてまとめていますので、参考にしてください。記事はこちらから↓↓↓
老眼とは・老眼の初期症状 / 老眼治療について はじめに /
老眼治療の効果 / 老眼治療の手術前検査 / 老眼治療の流れ /
老眼治療の術後検診 / 老眼治療の費用 / 老眼治療のリスク
老眼治療の簡単な流れ
1.治療の前に麻酔の目薬を点眼します。
2.瞳の中心に合わせて角膜外周にマーキングをします。
3.角膜の外周に付けたマーキングの必要箇所にラジオ波をあてます。
4.ラジオ波をあてることで、角膜のコラーゲン組織を収縮させます。
5.最後に目薬を点眼して終了です。
※3分から5分間程度で終わる治療です。
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